ジーンズ育成とたま〜にRun👖🏃‍♂️

デニム育成記録を主に書いていきます。たま〜にランニング日記も( ・∇・)

ジーンズを買うときに気にすること(色落ち重視)

皆さんこんにちは。

家族で桃太郎電鉄(設定100年)を始めました。息子たちが容赦なく攻めてくるので、全力で返り討ちする大人気ないQです。終わる頃には家族間で溝が出来るでしょう( ̄◇ ̄;)既に次男坊は何度か拗ねています(貧乏神が付いただけ。。。)

 

さて、本日はジーンズを買うときに気にすることのお話し。

これはジーンズを育成していくには外せないことであり、今まで育成してきたジーンズには全て当てはまっています。

様々なブログや本、ショップの店員さんに伺いながら決めたQなりの外せない点です。

これからジーンズの育成を考えている読者さんにご参考になれば幸いです。

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色落ちさせるための最重要項目

大きく分けて以下の3つ。

 

① 無加工

② セルビッジデニム

③ 綿100%

 

まず、どんなにジーンズが気に入っていてもこの3項目は最初に確認します。このうちどれか1つでも欠けていたら購入を控えるぐらい重要。

ネットショッピングでもこの3点については(①については見た目ですが)必ず記載されています。

 

では、これらの項目がなぜ重要なのか???

それらについて理由を書いていきます。

 

無加工

まず1つめが「無加工」であることです。

 

無加工とは簡単に言えば「色落ち加工がしていない濃いジーンズ」のこと。

加工とは「色落ちなどジーンズに中古風な加工がされているジーンズ」のこと。

 

これから色落ちをさせていくため、購入するジーンズは無加工であることが大前提。既に色落ちしている風に加工しているものはNGです。

ただ、すぐに色落ちしているジーンズを履きたい!!と思っている人には加工ジーンズはオススメです。加工には洗濯だけでなく、染色、ダメージ加工など様々な技術が使われており、いろいろな種類があります。

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セルビッジデニム

続いて2つ目が「セルビッジデニム」であること。

 

セルビッジデニムとは旧式のシャトル織機で織られているデニムのこと。

このデニムで作られたジーンズはビンテージジーンズ(1960年代以前に発売されたジーンズ)のような風合いを持った色落ちになります。

ビンテージジーンズはセルビッジデニムで作られているため、セルビッジデニムを使ったジーンズを履けば、同じような色落ちになっていくという理屈です。

 

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綿100%

最後の3つ目は「綿100%」です。

綿100%=ストレッチデニムではない

ということ。

これも色落ちに非常に関係があります。

ストレッチデニムでは生地が伸縮するため、シワが付きにくいです。

そのため、シワによる色落ちが出にくく、ハチノスやヒゲなどが育ちにくいことがあります。

そのため、ビンテージジーンズをレプリカジーンズのほとんどは綿100%で出来ています。

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以上。

ジーンズを買うときに気にすることの記事でした。

ただ、今回はジーンズ育成がメインの視点で書いた項目です。

もちろん、加工品でカッコいいものもたくさんあり、セルビッジデニムでなくてもジーンズには変わりなく、ストレッチの履き心地は非常に魅力的です。Qも実際に何本か持ってますし。

一番は自分が気に入ったものを買うことが最適だと思います。 

 

こういった記事を書いてジーンズ好きな人に少しでも参考になれれば嬉しいです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました(⌒▽⌒)

 

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